ここではWSL2関連の情報を集めています。
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Linux環境のフォルダへのアクセス
Windows側のエクスプローラーで、Linuxの欄からアクセスできます。
▼インストールしたディストリビューションごとにフォルダが作成されています。

なおファイルの追加もエクスプローラーで可能なのですが、Zone.Identifierというファイルが追加されます。セキュリティのためのものですが、削除しても問題ありません。
起動できないとき
Hyper-Vが無効になると、WSL2でLinux環境を利用できないことがあります。
▼「必要な機能がインストールされていないため、操作を開始できませんでした」と表示され、ターミナルにログインできません。

「Windowsの機能の有効化または無効化」で仮想マシンプラットフォームを有効化します。
▼バージョンによって名前が異なる可能性があります。

▼機能の変更後再起動すると、WSL2でLinux環境を起動できるかと思います。

