目次

ここではこれまでに読んだ本について紹介しています。随時更新する予定です。

お勧めの本があれば、コメントしていただけるとありがたいです。

ホームページ関連

いちばんやさしいWordPressの教本

 このホームページは、この本を読みながら作成しました。WordPressを使っています。

 WordPressのアップデートに合わせて新版が発売されています。私が読んでいたのは古いバージョンに対応したものでした。

プログラミング関連

▼こちらの記事でも紹介しています。

これからプログラミングを学びたい方へ(実行環境、書籍の紹介)

 ここでは、これからプログラミングを学びたい方に向けた情報をまとめています。最近はコードを書かないものもありますが、コードを書くものを紹介します。  プログラミ…

Ruby

たのしいRuby

 私は基本的に独学でプログラミングについて学んでいるのですが、Rubyからはじめました。インタプリンタ言語なので実行しやすいです。Pythonの文法に似ています。

メタプログラミングRuby

 Rubyについてさらに深く学びたい方向けの本です。私も完全には理解してはいないのですが、プログラムの内部で何が起こっているのか?ということについて書かれています。

あなたの知らない超絶技巧プログラミングの世界

 Rubyの深淵を垣間見ることができます。この本を読んだからといって、実用的な技能を得られるわけではありません。

 プログラミングを楽しみたい方向けですね。

▼世界には読みにくいコードを競うコンテストがあるのです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/IOCCC

C/C++

明快入門 C スーパービギナー編

 授業で使っていた本です。これまでプログラミングに触れたことが無い、C言語初心者の方にはお勧めです。

 基礎的な変数の扱いや標準入出力、ファイル操作などについて書かれています。

ESP32&Arduino 電子工作 プログラミング入門

 マイコンの、特にプログラミングについて詳しい本です。

 クラスやライブラリの作成についても書かれています。ESP32のWiFiやBluetoothを使った作例もあります。

SPRESENSEではじめるローパワーエッジAI

 Sonyが開発したマイコンボードである、Spresenseに関する書籍です。まだ情報が少ないので、これから使ってみたい方はこの本を読んでみることをお勧めします。

 Spresenseは人工衛星に搭載されたり、マルチコアだったり、性能の良いカメラを使えたりと魅力的なマイコンです。

Java

スッキリわかるJava入門

 オブジェクト指向について非常に分かりやすく解説されているので、Javaを使っていない人にも読んでもらいたい本です。ゲームキャラクターのパラメータを例にとって説明されています。

 人気なのか、大学図書館には4冊ぐらいありました。

▼新版が発売されていました。

Python

Pythonで学ぶアルゴリズムの教科書

 基礎的なプログラムの書き方から始まり、データ構造やアルゴリズムについて詳しく解説された本です。

 プログラムをどう構築するのか、それが現実の問題を解くのにどう活用されるのかを学べます。

アルゴリズム的思考力が身につく! プログラミングコンテストAtCoder入門

 プログラミングコンテストのAtCoderに関する本です。少し慣れないプログラムの書き方があるので、基礎的なことを学んでから読むことをお勧めします。

 実際の問題と解法について解説されているので、これからAtCoderに挑戦してみたい方にはピッタリです。

▼AtCoderについてはこちら

https://atcoder.jp/home

JavaScript

ノンプログラマのためのJavaScriptはじめの一歩

 1つのサンプルプログラムについて、少しずつ理解していくという構成になっています。解説が非常に丁寧で分かりやすいです。

 2012年出版なので少し古いのですが、JavaScriptはWebサイトに広く使われていることもあって、後方互換性について考慮された言語です。多少古い書籍でも実行できると思います。

JavaScript Primer

 JavaScriptについて詳しく書かれている本です。私が読んだものはひとつ前の版なのですが、新版ではECMAScriptの新しいバージョンにも対応しているようです。

 JavaScriptは型定義に寛容なのが慣れないですね。letとconstが追加されたのはECMAScript2015からで、その前はvarしか無かったそうです。こういった細かいところも詳しく書かれています。

JavaScript本格入門 ~モダンスタイルによる基礎から現場での応用まで

 こちらもJavaScriptについて、かなり詳しく書かれている本です。本格的に開発する上で気を付けないといけない、内部動作の問題などが指摘されています。

 実際のプログラムに使われているJSDocやGruntについても書かれていました。ソースコードを読んでいるときに見かけますね。

 詳しすぎてJavaScriptの概観を見失いそうになるので、入門書を読んでから読むことをお勧めします。

TypeScript

初めてのTypeScript ―型安全なJavaScriptでWeb開発を加速する

 コンパイルするとJavaScriptのコードになる、altJSというプログラミング言語の総称があります。TypeScriptもその一つで、他にもCoffeeScriptやJSXなどがあります。

 JavaScriptの動的型付けが大規模開発になると弱点になるので、TypeScriptでは静的型付けができるようになっています。やっぱり型は宣言したくなりますね。

 最近ソースコードを読んでいると、TypeScriptで書かれたtsファイルを見かけることが増えたので読んでいます。

Node-RED

▼こちらの記事で紹介しています。

書籍紹介:『はじめてのNode-RED』/『はじめてのNode-RED MCU Edition』

Node-REDとは  一言でいうと、Node-REDはプログラミングが簡単にできるツールです。ビジュアルプログラミングの一種で、視覚的にわかりやすくなっています。 ▼百聞は一見…

 JavaScriptやTypeScriptの本を読んでいるのは、Node-REDのノードを作成するためでもあります。

プログラムの書き方

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック

 DojoCon 2023の抽選で頂きました。理解しやすいプログラムを書く上で気を付けるべきことが書かれています。

 手に取るまで知らなかったのですが、良書として有名らしく、この本は読むべきだと勧めてもらいました。

機構・メカニズム

実用メカニズム事典:機械設計の発想力を鍛える機構101選

 機構について、図と一緒に多数紹介されている本です。設計するときの参考にしています。

 目を通しておくと、機構設計の引き出しが増えるかもしれません。

▼少し古いですが、こちらの本も持っています。

BMI(ブレイン・マシン・インタフェース)

ブレイン・マシン・インタフェース―脳と機械をつなぐ

 2007年出版の少し古い本です。脳科学、神経科学の研究に関する情報が集められています。脳の活動からの運動推定、神経インターフェース、人工内耳や視覚回復などなど...

 例えば腕を動かすときに、始点から終点までの経路は何通りもありますが、ヒトの場合は特徴的な軌道を描きます。これはトルク変化が小さくなるような軌道を選んでいるという研究がされていたそうです。脳内で最適な制御を行うために計算が行われていると考えると面白そうですよね。

 個人的に、将来はロボットと脳科学を結合させたいなと考えているので、この分野には興味があります。

▼神経インターフェースを発売している会社として、NeuroNexus社が紹介されていました。買えるんですね...

https://www.physio-tech.co.jp/products/neuronexus/

https://www.neuronexus.com/

小説

忘れられた巨人

 あらすじはうろ覚えなのですが、竜の吐く霧によって記憶が失われる世界で老夫婦が息子を尋ねて旅をする物語です。

 アーサー王伝説とか、ダークソウルの雰囲気が好きな方は楽しめると思います。冒頭は本当にダークソウルのような雰囲気があって、どんどん読み進めていました。

文章の書き方

日本語の作法 ―しなやかな文章術―

 序章だけでも読んでもらいたい本です。文章を書くときの意識が変わると思います。

 文章は誰かに読んでもらうために書くのであって、読者に読みやすく書くべきです。そのために、どういったことに気を付けるべきかを考えるきっかけになります。

 後半では名著を例に、文章表現について考えています。

昔読んだ本

 小中学生のころに読んでいた本です。特にシリーズになっているものを読み漁っていました。

人体と医学の発明発見物語

 小学校の図書館に置いてあった発明発見物語シリーズでも特によく覚えている本です。相当古い本ですね。

 パスツールがウイルスを弱毒化してワクチンを開発した話をよく覚えています。当時は震災で原発事故のニュースが連日放送されていたこともあって、放射線に対してもワクチンを作れるのではないかと考えたものです。原理が全然違うと今なら分かります。

 

ファーブル昆虫記

 言わずと知れたファーブル昆虫記です。研究のプロセスが物語として書かれているので、読みやすくて面白いです。図鑑のように虫の特徴が書かれているだけなのは味気ないのです。

 セミが鳴いている木の下で大砲を鳴らしても反応が無かった話や、コオロギの羽を右と左で入れ替えようとした話など、鮮明に覚えています。

ハリー・ポッターシリーズ

 当時は金曜ロードショーでハリー・ポッターの映画が放送されていた頃でした。映画を見て面白かったので、小説版で全部読みました。ファンタジー系の小説は読んでいてワクワクしますね。

火の鳥伝記文庫シリーズ

https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000250917

 私が読んでいたころとはラベルが違うようですが、おそらく火の鳥伝記文庫の本です。様々な分野の偉人に関するエピソードが書かれています。

 ガリレオやニュートン、アインシュタイン、エジソン、ライト兄弟、ノーベルなどの発明家・科学者の話をよく覚えています。

 幕末だと吉田松陰や勝海舟が印象深いです。西郷隆盛、坂本龍馬、伊藤博文などの日本の偉人も、教科書より詳しく書かれていて面白かったです。

 マンガで書かれている伝記本もありますが、個人的に絵が苦手だったので小説で読んでいました。

科学のアルバムシリーズ

 自然科学や動植物のことについて、50ページぐらいで書かれたシリーズです。1日1冊読む勢いで読み漁っていました。

 特に天文学や惑星関係の話は、規模が大きすぎて面白かった記憶があります。太陽にも寿命があるなら作らないといけないなと考えていました。

世界で一番美しい元素図鑑

 各元素にまつわるエピソードが写真付きで書かれた本です。後半になると危険物の話になっていきます。放射性物質ですし...

 調べているときに見つけたのですが、今では分子や化学反応などについても図鑑になっているみたいですね。

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